誰が・どの端末でイベント受付したか記録できますか?

Answer

はい、記録できます。

QRコードを読み取った際に、ログイン中のゲストユーザ名を読み取り履歴とセットで記録できます。

1. ゲストユーザ名が受付履歴に残ります

受付用スマートフォンやPCであらかじめゲストユーザにログインしておくと、そのユーザ名とQRコードの読み取り記録がセットで保存されます。

2. 個人名を付ければ「誰が」が分かります

ゲストユーザ名を「田中」「佐藤」など受付担当者名にしておけば、誰が受付処理したかを判別できます。

3. 端末名を付ければ「どの端末」が分かります

「受付PC-01」「入口スマホ-A」など端末を表す名称でゲストユーザを作れば、どの受付端末から処理したかを判別できます。

4. 端末を自動識別する機能ではありません

物理端末そのものを自動的に判別するのではなく、ログインしているゲストユーザ名を履歴として残す仕組みです。そのため、担当者名または端末名のどちらを重視するかを決めてアカウント名を設定します。

5. ハネソルなら、このように考えます

受付担当者単位で履歴を残したい場合と、受付端末単位で残したい場合ではアカウント名の付け方を変えます。目的に合わせて、あとから見ても分かる名称を付けることが重要です。

6. 関連する質問

自社の場合はどうすればよいか分からない方へ

参加人数、開催日、現在お持ちの名簿や申込方法、会場での受付イメージなど、分かっている範囲だけで構いません。現在の運用を確認しながら、必要な機能と設定方法を整理します。