QRコードの有効期限や読み取り可能な日時を設定できますか?
Answer
はい、できます。
参加者データに有効日時を登録することで、指定時刻まで有効、指定時刻を過ぎたら無効といった読み取り制御ができます。
1. 有効期限を設定できます
年月日時分秒まで指定して、有効期限を登録できます。設定した時刻を過ぎると、そのQRコードを読み取り不可にできます。
2. 指定時刻から有効にする設定もできます
反対に、指定した時刻になるまで無効とし、その時刻以降に読み取り可能とする設定もできます。
3. 時間帯ごとの入場管理にも応用できます
午前枠・午後枠、セッション開始時刻、入場開始時刻など、イベント運用に合わせて使えます。
4. 日時設定は受付ルールと合わせて決めます
時刻を厳密に制限すると、早着・遅刻した来場者への例外対応が必要になる場合があります。現場でどこまで厳密に制御するかも合わせて検討してください。
5. ハネソルなら、このように考えます
技術的に時間制限できるからといって、必ず厳しくする必要はありません。イベント運用上、本当に時間制御が必要な場合だけ設定します。
6. 関連する質問
自社の場合はどうすればよいか分からない方へ
参加人数、開催日、現在お持ちの名簿や申込方法、会場での受付イメージなど、分かっている範囲だけで構いません。現在の運用を確認しながら、必要な機能と設定方法を整理します。