イベント受付をオンプレミス環境で運用できますか?

Answer

対応方法はありますが、スポット利用が中心のイベント受付では原則おすすめしていません。

1. オンプレ版のパッケージも取り扱っています

ハネソルでは、専用ハードウェアへシステムをセットアップするオンプレミス向けのパッケージも扱っています。

2. 専用ハードウェアと初期設定が必要です

オンプレミス環境では、専用サーバやネットワーク設定、初期構築、保守などが必要になるため、クラウド利用に比べて初期導入費用が高くなります。

3. 常設用途には向いています

オフィスや工場など、長期間継続して利用する常設用途では、オンプレミス環境が適するケースがあります。

4. 単発イベントでは費用対効果が低くなりやすい

1日から数日のイベントのためだけに専用設備を用意すると、利用期間に対して導入費用が大きくなります。そのため、まずクラウド運用を再検討することをおすすめします。

5. クラウドでは保存する情報を必要最小限にできます

QRコード自体には個人情報を直接入れず、クラウド上に保存する項目も必要最小限にするなど、イベントに合わせて情報の持ち方を整理できます。

6. ハネソルなら、このように考えます

「クラウドが不安だからオンプレ」という理由だけで高額な設備を導入することはおすすめしません。必要なセキュリティ要件を整理し、クラウドで解決できない場合にオンプレミスを検討します。

7. 関連する質問

自社の場合はどうすればよいか分からない方へ

現在お使いのシステム、参加者データの持ち方、イベント運用、必要な連携範囲など、分かっている範囲だけで構いません。既存の仕組みを活かしながら、必要な部分だけを整理してご案内します。