参加者ごとに受付可能な会場やエリアを制限できますか?
Answer
現在のキューRクラウドの標準機能では、参加者ごとに会場やエリアへの入場を自動的に拒否するアクセス制御機能はありません。
1. 色分け表示を使って受付スタッフが判断できます
代替方法として、参加者データに色コードや区分情報を登録し、QRコードを読み取った際に「A会場」「B会場」「VIP」などを視覚的に表示する運用があります。
2. 自動制御ではなく、受付スタッフによる確認です
たとえばB会場対象者のQRコードをA会場で読み取った場合に、自動的に入場不可とするのではなく、受付画面の表示を見てスタッフが対象外と判断します。
3. 厳格なアクセス制御が必要な場合は別設計になります
セキュリティゲートや扉の解錠制御まで含めた厳格な入場制限が必要な場合は、キューRクラウドの標準機能とは別に個別システム連携が必要です。
4. ハネソルなら、このように考えます
有人受付でスタッフが確認できるイベントなら、色分け表示だけで十分なケースもあります。自動制御が本当に必要かを確認してから、追加開発を検討します。
5. 関連する質問
自社の場合はどうすればよいか分からない方へ
参加人数、開催日、現在お持ちの名簿や申込方法、会場での受付イメージなど、分かっている範囲だけで構いません。現在の運用を確認しながら、必要な機能と設定方法を整理します。