別システムですでに発行したQRコードを、そのまま受付に利用できますか?

Answer

利用できます。ただし条件があります。

キューRクラウドで既存QRコードをそのまま利用する場合、現在の運用ではQRコードの中身が半角英数字のみで構成されていて、参加者ごとに一意に識別できる値が入っている必要があります。

1. このような場合に向いています

2. 一番シンプルに始めるなら、この構成です

まずは今回の目的を満たす最小構成から考えます。

  1. 既存QRの内容を確認する
  2. QR値と参加者データの対応表を作る
  3. キューRクラウドへ対応データを登録する
  4. 当日は既存QRを読み取る

3. 半角記号文字や日本語全角では使えない場合も

QRコードの元となる文字列内に半角記号や日本語全角文字、半角カナ文字が含まれている場合、バーコードリーダの種類によっては再利用できない場合があります。

4. 実際の運用イメージ

運用例

印刷会社ですでに個別QR付き招待状を制作済み。QR内の管理番号とExcel名簿を紐付けて受付に利用します。

実際の構成は、人数だけではなく、受付開始時刻への集中度、本人確認の有無、受付場所、配布物、ネットワーク環境などによって変わります。

5. 導入前に確認したいポイント

これらを最初にすべて把握しておく必要はありません。分かっている範囲を整理し、不明点を一つずつ確認して進めていきます。

6. ハネソルなら、このように考えます

既存QRが半角英数字だけで構成されているなら、作り直しせずにそのまま再利用できます。まず、QRコードの中身と名簿との紐付けを確認するところから始めます。

ハネソルでは、担当者自身で操作できるQRコード管理システム「キューRクラウド」を提供しています。Excelで名簿データを整理できる方であれば、参加者データの登録、QRコード発行、メール配信、当日受付、入退場管理などを、ご自身で操作しながら運用できます。

7. 関連する質問

自社の場合はどうすればよいか分からない方へ

参加人数、開催日、現在お持ちの名簿や申込方法、会場での受付イメージなど、分かっている範囲だけで構いません。今ある仕組みを確認しながら、新しく必要になる部分と、そのまま利用できる部分を整理します。